10月30日の白幡保育園では、1日早いハロウィン給食でした。
お昼はハロウィンカレー・不気味なサラダ・スープを提供しました。

ハロウィンカレーでは、お化けの形にかたどったごはんにキーマカレーをかけ、
星の人参と素焼きした南瓜を添えました。
海苔で作った顔を付けたおばけは子ども達にとても人気で、
「もっと食べたい!」の声が沢山届きました。
不気味なサラダは普段のマカロニサラダで使っているキャベツを紫キャベツに変更し、
不気味な色見を表現しました。
紫キャベツを蒸した際に出てきた色のついた水を黄組の子どもたちに渡したところ、大喜び。
「こっちに入れたらどうなるかな?」「こっちに入れると緑色にみえるよ!」と
色の実験を楽しむ遊びに発展していました。


おやつではジャック・オー・ランタンの顔をイメージして餃子の皮をかたどり、
ハロウィンミートパイを作りました。

ハロウィンで飾られることの多い南瓜のランタン。
ハロウィンの夜は、お化けや魔女たちがやってくると言われているため、
かぼちゃの怖い顔を見せて、「ここは入っちゃだめ」と追い払うためのアイテムとして
使われることが多いそうです。
不思議な顔に驚く子どももいつつ、
「サクサクしてて美味しい」とこちらも喜んで食べていました。
来年のハロウィンもお楽しみに。