保育内容

Childcare Content

子どもが大切にされていると感じる場

A place where children feel that they are valued

子どもを見守る大人は、目の前の子どもたちに幸せを感じながら生きていってほしいと願っています。何を「幸せ」と感じるかはそれぞれですが、生きる中のさまざまな瞬間を大切に思えること、日々の生活の中に気づきや感謝と幸せを感じる場面をたくさん持てる人に育つために、乳幼児期は重要な役割を持っています。
この時期に人とつながり、見守られ、大切にされ、幸せを感じながら過ごすことは、子どもたちにとって将来たとえ困難な状況にぶつかった時にも、おおらかに希望を捨てず、あきらめず、どんな状況の中でも芯を持ち柔軟に生きていく力となることでしょう。泣いたとき、笑ったとき、あたたかく寄りそってくれた人の思い出は、その人がいなくなった後もずっと、自分を励まし続けてくれるはずです。
私たち聖徳会は、まず何よりも「子どもたちが大切にされていると感じる場」であることを目指します。そして未来に、彼らが子ども時代をふりかえった時、あたたかな思いが胸を満たし、懐かしさと安堵感とともに心に帰る場であり、一人ひとりの自信を支える場であれるよう精進してまいります。

保育理念

Childcare philosophy

未来を創る子どもたちへ私たちが贈りたい大切なもの、それは「自分らしく、幸せに生きる力」です。いつの時代にあっても、何を大切と思うか、何を表現し、何を伝えていく人となるのか、子どもたちが選び決めていく未来は、心に培った強さ・優しさ・美しさが基盤となります。 聖徳会では、理論に基づいた専門知識と技術を用いて、あたたかく人とつながり、心をこめ、ともに考え、身体をつかい、子どもたちが自己も他者も大切に、自分の足で人生を歩む基盤となる力を育みます。

保育方針

Childcare policy

「子どもにとって明日もまた来たいと思う保育園」

「子どもにとって明日もまた来たいと思う保育園」

・子どもが安心して過ごせること

・子どもの関心・意欲を最大に伸ばすこと

・子どもが生きていく中で必要な知識・技能・技術を発達段階に応じて身に着けること

・子どもの人格が尊重されること

「保護者にとって安心して預けられる保育園」

「保護者にとって安心して預けられる保育園」

・保護者の皆様が安心して就労できる環境をつくる

・保護者の皆様の子育てに役立つ、情報交換・交流の場を提供する

・保護者の皆様の子育てに役立つ、専門性を生かした情報発信をおこなう

・保護者の皆様の子育てが、親子ともにさらに幸せな時間になるよう援助をおこなう

「職員にとって就職してよかったと思える保育園」

「職員にとって就職してよかったと思える保育園」

・一人ひとりの職員が、それぞれの専門性を持ち、法人理念を共に実行している実感が持てること

・一人ひとりの職員が、それぞれの専門性に共感と敬意を持ち、お互いを認め合える場であること

・一人ひとりの職員が、ともに育ち合い成長できる環境であること

保育目標

Childcare goals

1.自主性を養う

1.自主性を養う

2.創造性を養う

2.創造性を養う

3.社会性を養う

3.社会性を養う

4.柔軟性を養う

4.柔軟性を養う

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