ぞう組のお別れ遠足の様子です。
埼玉県自然学習センター編からの続きで、お弁当を食べた後にバスで移動して、グリコピア・イーストへ。
まずは、『グリコの歴史』や『カカオ・チョコレートについて』『チョコレートができるまで』の映像を見て学びました。

その後は、館内をお姉さんと見学。
グリコの商品の一部を見せてもらい、「あっ、これ食べたことある!」と嬉しそうな子どもたち。

画面で初代(1966年)のポッキーの箱と現在のポッキーの箱を見せてもらい、
「全然違うねー」「こっち(現在の方)食べたことある!」と違いに気付き学びました。

昔のお金を入れて自動販売機でもお菓子を買えるところも見せてもらい、子どもたちは不思議そうに見入っていました。

工場見学もさせてもらい、エレベーターでその階につくと
「いい匂い♡」「甘い匂いがするね😄」「チョコレートの匂いだー!」と興奮気味の子どもたち。
見て!私たち、プリッツやポッキーになっちゃった!


プリッツの生産の階では、「さっきと匂いが違うね」「何の匂いだろう、 醤油かなぁ」など匂いの違いにも敏感に気付き、生産から箱詰めまでを見ることが出来ました。
出口には、現在お店で売っている商品などが飾られており、「ポッキー食べたくなっちゃった」「私、これ好き♡」と普段馴染みのあるお菓子と出会えて目がキラキラして嬉しそう✨

色々見学したりクイズにも挑戦したり、とっても楽しめたグリコ工場でした😄
「17日の1がポッキーになってるー」
「ポッキーのバス乗りたいなぁ」

記念にバスと撮りました🚌

行きと帰りを安全に運転して連れて行ってくれた運転手さん、ありがとうございました。
ポッキーやプリッツの見学をして、「僕、将来はグリコで働きたいなぁ」と夢のある発言をする子もいました😄頼もしいですね!
この1日で、子どもたちにとって自然や工場など色々と学べた遠足になり、先生やお友達との良い思い出を作れたと思います。
ぞう組さん、素敵な一年生になってね🩷