今日は、ぞう組(5歳児)の子どもたちと担任で、バスでお別れ遠足へ。
まずは埼玉県自然学習センターへ。

着いたら、まずは、みんなでご挨拶。「よろしくお願いします。」

学習センターの方のニックネームは、「ハリー」
「ハリーと呼んでくださいね!」「はーい!」
では、お外を探検しましょう♪

そこに見えるのは、「ジョウビタキ」っていう鳥。
えさを探しているところだよ。
この後、「キジバト」や「ヤマガラ」も見ました。

「これは、みんなの足元に落ちているから見つけてみよう!」

「あっ、あった!これだ!」
「どこから落ちて来たんだろう。」

「それは、ハンノキと言って、上を見上げてごらん!丸いのは実、長細いのは実はお花なんだよ。」
「へー、面白い形のお花だねー」

「うわー、高いね。あそこから落ちて来たんだね。」と見上げながら、びっくりしている様子の子どもたち。

「水の中に何かいるのかなぁ。」

「なんか、土がボコッとなってるね。」「ほんとだー」と子どもたち。
「いいことに気がついたね!」とハリーさん。

「これは、モグラがここの下を通ったしるし!
二つの間を通ってるから、この間は、トンネルになっているよ!」と教えてもらいました。
「トンネル見てみたいな」

どんぐり発見!
「いっぱいあるねー😄」と嬉しそうな子どもたち。
これは、「シラカシ」

このどんぐりは、「こなら」という名前だよ。

こんなのを見つけた子がいるよ!
「どんぐりから、何か出ているね。なんだと思う?」
木、棒、うーん、なんだろう…色々な意見が出ましたが
「正解は、どんぐりの根っこ!根っこが生えて、これからどんどん大きくなっていくんだよー!」とハリーさん。

少し歩くと、こんなどんぐりも見つけたよ。
「これは、くぬぎって言うどんぐりだよ」とハリーさん。

どんどん歩いて探索していきます。
「これはススキで、こうやって振るとどうなるかな?やってみよう!」

また、少し歩くと「なにこれー」と子どもたち。

「うわー、きのこもある!」
「ここを見てごらん!」とハリーさん。

「この白い糸のかたまりの中には、じょうろうグモの卵が100個より沢山入っているよ。」と教えてもらうと、
「えー。100個も!」とびっくりしている様子の子どもたち。

「これは、何ですか?」

「それはね、この辺にあるジャノヒゲの青い実の皮がむけた物だよ!」とハリーさんが教えてくれて、
「あっこれだー!」と見つけられて嬉しそうな子どもたちでした。

「最後に、これと同じ物を見つけてみよう!
見つけたら、プチッと引っ張って匂いを嗅いでみよう!」

「あっ、見つけた!」
「なんかネギの匂いがするねー」
「おー、いいね!これは、のびるというものだよ」とハリーさん。

図鑑のように何でも知っているハリーさんにご挨拶をし、
次は、お弁当タイム!

ママの作ってくれたお弁当おいしい♡

いつもと違う雰囲気の中、外を探索して、鳥や木の実やモグラについて色々な発見や学びができ子どもたちの表情も生き生きとしていました。ハリーさん、ありがとうございました!
そして、お家の方が作ってくれた愛情たっぷりのお弁当を食べ、子どもたちの表情もとっても嬉しそうでした。
この後は、グリコピア・イースト編へ続く。