今年も暑い夏がやって来ましたが、
酷暑の為なかなか外に出れない日が続いています。

以前から赤組の子どもたちは段ボールを使い、
玩具を繋ぎ合わせてみたりして、お部屋でも工夫して楽しむ様子がありました。
そこへ、子どもが3人はすっぽりと入る位の大きな段ボールが
やって来ました。
「先生!これ、なに?」と、子どもたちは早速興味深々です。
「大きな段ボールだから、何か作れそうだね。」
「え!お家作りたい!」
「じゃあ作ってみようか。」
「やりたーい!」
期待が膨らむ子どもたちです。
早速、段ボールのお家を作ってみたところ…。

「みんなでぎゅっぎゅっ!おもしろーい!」

「ぼくはここだよ!」

「開けちゃダメ!」余った段ボールで窓を塞いで秘密基地に
笑顔と笑い声が飛び交い、友だちと四つ這いで出たり入ったり、ぎゅっとくっついてみたり…気付けばみんな汗まみれ!
大盛り上がりを見せてくれました。
その次の日も、他のクラスの子も大喜びで遊んだ結果…

あっという間にぺっちゃんこに…。
しかし、今まで段ボールで工夫して遊んできた赤組の子どもたちです。

「お船だよ。」

破れた段ボールを広げて重ねて坂道に。

更に重ねてステージにも大変身!
歌って踊って楽しんでいます。
子どもたち自身で工夫し、
友だちとも「こうしてみようよ!」とイメージを伝え合い、
一緒に楽しんでいました。
8月は保育園では夏祭りがあります。

「ここをテープで繋げて…」

「トンネルもっと長くしよう!」

「順番に並んで下さーい。」
赤組は段ボールを使ったお楽しみを予定しています。
青組と黄色組のお友だちも一緒になって準備で大忙しです。
どんな夏祭りになるかな?