玉転がしのスロープを持ち上げ、
「なんか、流しそうめんみたいじゃない?」と盛り上がり、
そうめんになりそうな素材を探してみることに!

毛糸の細さが子どもたちのイメージにあったようで
「これ、そうめんみたーい!」と
ハサミでちょうど良い長さに切り…

切ったものをスロープに置いてイメージトレーニングをすると…
「なんかさ、穴に水こぼれちゃいそうじゃない?」
「そう?このまま流れそうじゃない?」
「そうかな?」
と実際に水を使ってやってみることになりました。

「よし、行くよー」「おっけー!水流しておくね~」

「やっぱ、ここから水落ちちゃうね…」
「重いから流れないのかな?」

「じゃあ、ちょっとずつやってみる?」

「あ、流れた!」「お、いいねー」

みんなで色々考え試しながら〝どうすればできるか?〟と友だちと意見交換をし、協力したことでそうめんを流すことに成功しました。
「本物はたけのこ(竹)で出来てるんだよ」
「山とか神社に竹あったよね!」
「じゃあ、みんなで持って帰ってこよう!」と
本物の竹で流しそうめんが出来るかも?とワクワクしています。