先日のおやつは、
園で手作りしたカレーコンソメ味のポップコーンです。
ポップコーンは、普通のとうもろこしとは違う、
「爆裂種(ばくれつしゅ)」という種類のとうもろこしから出来ています。
粒の中の水分が熱によって水蒸気になり、圧力が高まることで「ポンっ!」とはじけて、
ふわふわのポップコーンに変身します。


みんな大喜びで食べていました。
不発だったとうもろこしの種を見つけた青組の子ども達からは
「このポップコーンの種を植えたらコーンができるかもしれない!」
「コーンが沢山出来たら、キャラメルポップコーンがいいな」「塩味も!」と
収穫したら何を作りたいか候補をいっぱい上げてくれました。
身近なおやつにも、ちょっとした不思議や発見がありますね。
子ども達の新たな挑戦も始まりそうです。