ある日のこと。
園庭で育った大きなミカン。
「上にあるミカンを採りたい!」と脚立や廃材を駆使して残っていた十数個の全てのミカンを、あお組の子どもたちが収穫しました。



「でも、このミカンどうする?」
「ぎゅってやってみかんジュースにしようよ!」
早速、みんなでみかんを絞り作ってみることに。
みかんの中身はどうなっているのかな?
どんな匂いがするのかな?

ジュースが出てきた!みかんの匂いがする~!!

みかんジュースが完成。
「冷蔵庫で冷やしたら甘くなるだって」との声が上がり
冷蔵庫で冷やして飲んでみることにしました。

ミカン果汁100%のものと少し甘さをいれて調整した2種類を飲み比べ。
「わ、すっぱーい!」「ん~、すっぱい」想像より、すっぱかったのか顔がクシャっとなる子もいましたが、「けど、おいしいね」と自分たちで作ったミカンジュースに大満足でした。

