みんな大好きなクッキングの前は、エプロン・マスク・帽子の3点セットの用意。
難しいところは、お友だちの力を借りて、助け合いながら。

準備ができたら、給食の先生からのお話しを聞きます⭐️
"はりねずみポテト"の土台は、スイートポテト🍠
中には、砂糖・牛乳・バターが入っていることを教えてもらいました。

さぁ!早速思い思いの形に丸めていきます。
ギュッギュッ、コロコロ〜〜

コロンッ!
「上手にできたよー☺️」

目はチョコチップ、鼻はアラザンでトッピング。
「この辺かなぁ?」「顔が出来てきた♡」

針状の毛は、コーンフレークで表現します。

ツンツンと、たくさんつけて、、、
完成間近です✨

ヒゲはプリッツ。
長いヒゲや短いヒゲ、たくさんのヒゲ、どの子も表情の違うはりねずみが出来上がりました‼︎

自分で作ったおやつを、パクっ!
「おいしいー♡」「あまーい☺️」

豪快にっ✨✨

普段のおやつもおいしいけれど、自分で作ったおやつは格別の味だったようです💓
開栄保育園では、主に給食の職員がクッキングを計画し、4・5歳児クラスの子どもたちが"自分で作ったものを食べる"経験を重ねています。その中で旬の食材に触れたり季節ならではのおやつを味わったりしながら、食材の大切さや作る大変さ・楽しさを感じてもらえればと思っています。
おうちでのお手伝いの意欲にもつながるかな?余裕のある時は、一緒にキッチンに立って過ごすのも、貴重な親子の時間になるのではと思います☺️